Justeco お金と経済ノート

ボラティリティとは|値動きの激しさ

ボラティリティとは、値段の動きの激しさのことです。

高い・低い

  • 高い=上にも下にも大きく動く
  • 低い=あまり動かない

「ボラティリティが高い」は、上がるという意味ではありません。どちらにも大きく振れるという意味です。

なぜ気にするのか

同じ「上がるかもしれない」でも、途中の揺れ方が違うからです。

動きが激しいものは、待っている間に大きく下がる場面が来ることがあります。そこで耐えられずに売ってしまうと、損が確定します。

自分がどれくらいの揺れまでなら平気か。それを超えるものは、中身が良くても持ち続けられません。

どんなときに高くなるのか

先行きが読みにくいときです。大きなニュースが出た直後や、決算の発表前後などに上がりやすくなります。

ニュースで見かけたら

「ボラティリティが高まっている」は、相場が荒れているという意味です。慌てて売り買いする場面ではありません。


もっとくわしく


これは個人の見解です。投資は最終的に自己責任で。

※この記事は最新情報に合わせて加筆・修正することがあります。内容に誤りや古い点があればお問い合わせからお知らせください。

← ブログ一覧へ