輸出・輸入とは|国境をまたいで売ること、買うこと
輸出とは、国内のものやサービスを外国へ売ることです。輸入とは、外国から買うことです。
マクロ経済の話題から、手取り・新NISA・ふるさと納税の計算ツールまで。むずかしいお金の話を、できるだけやさしく。
輸出とは、国内のものやサービスを外国へ売ることです。輸入とは、外国から買うことです。
トリクルダウンとは、豊かな人や大きな会社がさらに豊かになれば、その富がやがて下にも回っていく、という考え方です。
失業率とは、働きたくて仕事を探していて、すぐ働ける状態なのに、仕事に就けていない人の割合です。
石油は、燃料としても材料としても使われるため、値段が動くと多くの物の値段が動きます。
経済成長率とは、国全体で新しく生み出された価値が、前と比べてどれだけ増えたかを表す割合です。
債券とは、国や会社がお金を借りるときに発行する、借用書にあたるものです。
r>gとは、資産が生む収益の割合が、経済の成長率より大きい状態を表した式です。
為替レートとは、ある国のお金を別の国のお金に換えるときの割合です。
名目賃金とは、受け取る給料の額そのものです。実質賃金とは、その給料で買えるものの量です。
インフレとは、物価が上がり続けることです。デフレは、その反対で下がり続けることです。
中東情勢が経済のニュースに出てくるのは、石油の産地と輸送路がこの地域に集まっているためです。
物価とは、世の中で売られているものやサービスの値段を、まとめて1つの数字にしたものです。
前場とは午前の取引、後場とは午後の取引のことです。
寄り付きとはその日の最初の取引、引けとは最後の取引のことです。
約定とは、売買の注文が成立することです。
ボラティリティとは、値段の動きの激しさのことです。
単元とは、株を売り買いするときの最低のまとまりのことです。
損出しとは、損が出ているものを売って損を確定させ、その年の利益と相殺するやり方です。
信託報酬とは、投資信託を持っている間ずっとかかる費用です。
新NISAとは、投資でもうかった分に税金がかからない国の制度です。
指値とは値段を指定する注文、成行とは指定しない注文のことです。
利確とは利益が出ている状態で売ること、損切りとは損が出ている状態で売ることです。
金利とは、お金を借りるときに上乗せして払う分の割合です。
為替介入とは、国が自分で通貨を売り買いすることです。
含み益とは、まだ売っていない状態で出ている利益のことです。含み損は、その反対で損のことです。
FOMCとは、アメリカの金利を決める会合のことです。
円安とは、円の値打ちが下がることです。円高は、その反対で上がることです。
ひとことで言うと:円安を止めるために、日本だけでなくアメリカも一緒に円を買ったとみられています。日米がそろって円を買うのは約28年ぶりです。しかもアメリカが売ったのはドルではなくユーロだと報じら...
ひとことで言うと:日経平均が2日連続で大きく下げています。きっかけは米国の半導体株安。しかも「決算が悪かったから」ではなく、「決算は良かったのに売られた」のがポイントです。相場でよく起きる「織り...
ひとことで言うと:2026年の上半期、日経平均は2025年末から約4割(+39%)も上昇して7万円台に乗りました。引っ張ったのはAI・半導体株。ただし6月後半は史上最高値と急落を繰り返す乱高下が...
ひとことで言うと:今週の日経平均は「最高値→急落→反発→また急落」と激しく上下しました。これはボラティリティ(価格変動の激しさ)が非常に高い状態。背景には、AI・半導体への偏り、好材料と悪材料の...
ひとことで言うと:米マイクロンの好決算で「AIメモリーの需要は本物だ」という安心感が広がり、日経平均が大きく反発しました。1社の決算で相場全体が動くのは、半導体が「先行指標」とされ、AIへの不安...
ひとことで言うと:AI・半導体株は「将来への期待」を先取りして買われているため、期待が少し揺らぐだけで大きく動きます。さらに金利に敏感で、指数の中での比重も大きい。だから上にも下にも振れやすい—...
ひとことで言うと:為替介入は、政府・日銀が為替の急な動きをならすために行う「ドルや円の売り買い」です。円安を止めたいときは「ドルを売って円を買う」。ただし、今の円安は日米の金利差という根っこの要...
ひとことで言うと:日経平均が史上最高値を更新し続けています(2026年6月22日には一時7万2000円台)。その主役は「AI(人工知能)」と「半導体」の銘柄。ただし期待が先行している面もあり、過...
ひとことで言うと:NISAは「投資の利益に税金がかからない箱」です。2024年からの新NISAは、その箱がずっと使えて(無期限)・枠が大きく(年最大360万円・生涯1800万円)なりました。少額...
ひとことで言うと:円安が続くと、輸入品(食料・エネルギー)の値上がりで家計には逆風になりやすいです。為替そのものは自分で動かせませんが、固定費の見直し・お金の置き場所の分散・短期で慌てないことと...
ひとことで言うと:円安・円高は「円とドルの交換レート」の話です。数字が大きくなると円安(円の価値が下がる)、小さくなると円高。直感と逆なので混乱しがちですが、自分が「円を使う側」か「外貨を持つ側...
ひとことで言うと:日銀が金利を少し上げました(0.75%→1.0%)。住宅ローンや預金にじわじわ関わってきますが、変動金利の返済額がすぐ増えるわけではありません。あわてず、向きだけ押さえておけば...
ひとことで言うと:日本は今年の春、円安を止めるために過去いちばん多い「11兆円超」のお金を使って為替介入をしました。でも円安は止まりませんでした。理由はシンプルで、「介入」は流れを一時的に止めら...
ひとことで言うと:アメリカの中央銀行(FRB)が、金利を「今回は動かさない」と決めました。でも「次は下げるより、むしろ上げるかも」という空気に変わったのがポイントです。
はじめまして。「Justeco(ユース)」と申します。このブログでは、お金と経済の話を、できるだけやさしく・正直に書いていきます。
2026年は、家計に直接ひびく制度の変更がいくつも重なる年です。この記事では「何が・だれに・どう効くのか」を、できるだけやさしく整理します。